Knock on Any Door (暗黒への転落)

http://www.imdb.com/title/tt0041555/

ハンフリー・ボガードの映画なんてひさしぶりに見てみたいとこれを選んでみました。ひとの荒み方の描き方は現代の映画はスゴいのでこのくらいだと特段何も感じない、このこわさ。。。しかしこの展開についてはせっかくの奥さんがああなってはもう味方もできまへん、というシンプルな感想になってしまいました。でも演技はすてきです。

わたしは前は、だいぶんこの映画の見方に立って意見を形成して来たのですが、最近また違う見方も受け入れるようになったです。歴史が進むと人間の悲しみやざんこくさ暗さというのも進み、救いの道も明るさも幸せもまた進んでいるのかもしれません。それともそれを変わらないというのか。わかることできる技術や名前のついていることが増えたのにつれ、何も変わらないというようには思われない。アウフヘーベン??それともやはりこれを人間は変わらないというのか。いろいろはかりしれません。
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