The Joneses

飛行機の中でみた暗い映画・・・
デミ・ムーアと、デイビット・ドウカブニー、それからティーンの兄妹の4人家族が、ある日アメリカの典型的な郊外の住宅地に越してくる。やたら美しく素敵な4人。持ち物もクール。その持ち物に質問すると、細かく説明してくれて、興味をしめすと購入代理をしてくれる・・・そう、この4人は偽の家族。あらゆるプロダクトの販売代理会社がプログラムしているセールスマン家族なのだ。で、そうこうしているうちに、この一家のように素敵になろうなろうと様々買い占めたとなりの家の旦那が借金でくびがまわらなくなり自殺してしまう。このありさまをみてデイビットは近所に正体をばらし。。。という、物欲社会の風刺かな。でも、いまさら?という題材ではないかと。プロットが単純すぎますな。
デミ・ムーアもあんまりよくなかった。
最後に二人はこの仕事をやめて、リアル・ライフを生きるため、デイビットと共にデイビットの故郷に帰るのであった。これじゃあまるで20年前の映画だよな・・・。
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