The Godfather Part 3

もちろん1、2の単位は、10代の時きちんと取りました。はばかりながら映画好きとしては。
その上での 3 は、公開時、評価があまりにもぱっきりと分かれていたのと、自分でも、ちらっとビデオで見て冒頭がたるーいとおもったりなんかしてりして、見ないでおこう、と処理しておりました。
しかしこの4月、愛する千住真理子さんのコンサートで、真理子さんがこの3に言及していたので、
これは見ておこうかな、と、ピックアップ。

やっぱり冒頭がたるーくて、とばしちゃった。ごめんなさーい。

しかし恒例のパーティーシーンの後は、あ、ゴッドファザーがはじまったはじまった!という展開で、がっつりのめりこみ浸りましたです。

ロバート・デュバルは出ていないんですね、残念。

アル・パチーノのクライマックスの演技は、凄まじかったですね。あれを見られたら、もう本望です。ラストシーンがこのシリーズのラストだと思うと、ちょーっと、物足りないけど、この映画のラストとしては、そうかな、と思いました。

そんな感想です。ゆえに、
今観るくらいで、ちょうど良かったかな。1、2の精神世界の洗礼を受けた直後の強い感受性で見たら、がっかりした、かも、しれませぬな。
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