ノッティングヒルの恋人 Notting Hill

このパターンだとfour weddings and a funeralのほうが構成がユニークで味わいは深いけど、こっちの映画も悪くない。

この脚本家、どうしてもパターンが。冴えない英国人の主人公とそのやたら親密な親友グループと、アメリカ人女性が彼の人生に突然はいってくる、というパターン。

ジュリア・ロバーツがいい。表情がいい。絶妙。もちろんヒュー・グラントは得意のキャラクター、当然いい。

最後がこのうえないハッピーエンドであるところ、これがこの映画の最大の魅力。これで中途半端で、しかも教訓めいたエンドだとこの映画の価値が死んでしまう。このとても日常的な幸せを幸せに、さらっと愛情込めて描いているところが、この映画の癒しの魅力かな、と。

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