パッセンジャーズ Passengers

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アン・ハサウェイには大変惹かれるものを感じます。

ってことで、休日の朝ふらっと映画館へ行きふらっと見てみたこの作品。

大企業の陰謀を暴く美しい新米カウンセラーのサスペンス!と思いきや。

ああ~そういうことなのかあ。だからアン・ハサウェイは出演したんだな。

なんて勝手に、もっとアンが好きになっていくわたくし。

途中、エリックはもうどうでもいいっす!とイライラしてしまいました。それはおそらくエリックをやった役者さんと脚本に責任があると思うんだな。なーんかいまいち、そこまで主人公にとってエリックが気になる理由がわからないため、見ている側はただいらいらするんですな。それより早く企業犯罪を暴くために奔走してくれよ~~と。ここがうまく描ききれていないのが、この映画がこのレベルでとどまってしまった要因と思われる。

がしかし。最後はなんとも感動してしまった。
感動の涙をながしてしまいましたよ。
この最後のエリックだけは素晴らしい。温かい。非常に温かい。

この世の人間はみなこうして、心のなかの安心できる場所を見つけて、帰って行くのですなあ。。。




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