チャーリー・ウィルソンズ・ウォー Charlie Wilson's War

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つまんないー。やっぱり80~90年代初の大スター、メグ・ライアンとトム・ハンクスの映画は、今もうつまらんな。もともとわしはトムはコメディアンとしてしか愛情ないのだ。フィラデルフィアは好きだが、フォレスト・ガンプのトムは嫌いだったりする。

多分現場が気負わされちゃってうまくいかないんじゃないかなー映像に力がないんだよ、力が。からまわりするんだよ。からまわり。作り手の心が出てこない。

この話のプロット自体、盛り上がりに欠ける。えーこれで終わりなのかよ!みたいな。2時間ドラマと思えばそれなりにいいんだけど。

ジュリアが急激に老いて!私はもうそれがショックでショックで。今のジュリアは多分過渡期なのだな、顔が変わる。そんなジュリアをこれでもかとアップにするからもう辛くて辛くて~。いいじゃないか、もう少し顔が落ち着いてからアップで出れば。待ってるぞ。

監督のマイク・ニコルズも、80年代映画のルーツの人なんだな。ワーキング・ガールの人か。わしはRegarding Henry (邦題は「心の旅」か?)が好きなんだよね。

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