アイ・アム・レジェンド I am legend

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構成が凝りすぎて、実にちゃんと見てないと見失う。しかし孤独な映画だった。こわかった。夏の昼寝でみる夢のような孤独な世界だな。愛犬サムの愛くるしい目がすばらしかったな。しっかし、ウィル・スミスはどうしてこんなに上手なんだろう。コメディもラブストーリーもアクションもドラマも、彼は全て素晴らしいなあ。

この細切れの構成、あんまり好きじゃなかったな。もっと、もう少し連続的に見せてくれた方が。これだと、盛り上がる契機をのがしてしまう、見ている方としては。そこも狙っているのだろうが。

それから、なぜ彼の家族はああなるのだ、ちょいと不思議であった。ああなったら、彼のモチベーションは一体なんなのさ。それさえも無い中での孤独な戦いなのか。原作もああなのかな。

ターミネーター2のような怖さをたたえた、少し変わった、夢に出てくるよな、まさに「伝説」のような幻想的にこわい映画であった。
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