幸せになるための27のドレス 27 Dresses

気楽に見たかったので本作をピック。
最初 あまりに読める展開から ちょいと退屈かしら なんて思ってたんだけど なかなかどうしての佳作、
妹の登場あたりから ぐぐっと面白くなり引き込まれた。随所笑える。
最後は不覚にも感動しちゃって、最後の最後は笑って終わった。

この映画の成功はなんといっても主演女優さんのおかげ。大変うまい!若い頃のアシュレイ・ジャドにそっくりすぎて、キャラかぶらないかとキャリアを心配しちゃうんだけど、いやしかし演技最高!この彼女に、正反対の妹との駆け引き、母親役に取り付かれている人間の成長物語、という設定もなかなか利いている。スタッフが皆一丸となって、愛情もって作った映画という雰囲気が伝わってきました。愛らしい映画。特別すごい素材じゃないし、特別すごい映画じゃない、でもこういうことがあるから、映画って素晴らしい。

しかしどうしてエドワード・バーンズってこう淋しそうで影うすいのだろう。この役、彼じゃなければもっと面白かったかな。
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