007慰めの報酬 Quantum of Solace

ふむー。
アクションシーンがあまりにも痛かった・・・怖かった。

なんでしょうか?

カジノ・ロワイヤルの圧倒的な美しさ、素晴らしさ、悲しさ、に「比べてしまうと」
残念ながら・・
だがしかし、ストーリー自体が、前作よりもっとシンプルなのだから、

これは良く作ってくれたのかもしれない。

でも、何かが足りないんだよなあ。余韻がないというか、美しい緊張がないというか・・

しかし、その不足感だって、世紀の大傑作の前作と「比べてしまうと」であるからして。出来は決してわるくなく。展開が早すぎるのかな?だから溜めがない。すらーっと流れてしまう、、のか?

今回もボンドが無表情でとばしまくる。ボンド・ガールも復習に燃えて、実に味がある。
すばらしい007の華麗な世界であった。
ストーリーは、カジノのすぐ続きで、前作のヴェスパーが奉仕していた組織と、ヴェスパーの恋人を探している。今回の敵役はフランス映画で良く見る彼、マチュー・アルマリック、だったかな?なぜかちょっといまいちだった。「そして僕は恋をする」は良かったけどな。

シーンとしては、カジノの時のCIAと酒場で話すシーンがとても好きだったな。

監督にびっくり!なんと!「主人公は僕だった」を作った人じゃないですか~!!
ハードなアクションだったなああ。。

うーん しかしやっぱ クレイグの007は秀逸だ。また カジノ・ロワイヤルを見たくなった。
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