スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Way Way Back

http://www.imdb.com/title/tt1727388/

豪州にて。先週のストレスから、今日は映画館にいく心の需要が高くありました!

リトルミスサンシャインとジュノと同じスタジオ製作というふれこみで、ほんとにあれらと同じように、ティーンエイジャーの悩みを中心に親の世代の悩みがあって、それがひとつの季節を通じて、受容する方向へ変化して行く、という流れです。リトルミスサンシャインはロードムービーの強みを活かしてすごくプロットがくっきりしているので完成度が高いですが、こちらは、最初がすこし引きつけてこないのですが、中盤から特にとても楽しい映画でした。スティーブ・カレルのインパクトがあんな感じの映画とはまったく想像していなかった。主演二人を間違ってロールしている気が。何度でも何度でも見たいという不思議な映画でありました。
スポンサーサイト

The Heat

http://www.imdb.com/title/tt2404463/?ref_=sr_1

これもオーストラリアの映画館で見ました。サンドラブロックだから日本にDVDでは行くでしょうか。サンドラブロック老けて若い頃より容姿が磨かれてきたなあと。抱腹絶倒!うまい!何度でもみたいです!最高のコメディー完成度でした!!!!でもちょーっと怖いジョークが途中で入るんだよなあ。あそこは見れませんでしたし。最後もちょーっといたそうなんだよなあ。モンティパイソンのようないたさです。


Bhaag Milkha Bhaag (Run Milkha Run)

http://www.imdb.com/title/tt2356180/

オーストラリアの映画館で見ました!日本でやるのでしょうか?いやはやココ数年で見たなかでドンピシャの大作です。素晴らしかった!最後の40分あたりから涙で見えませんでしたってくらい感動の嵐でした。

インド映画なので3時間たっぷり、ドラマのようにジッックリ魅せてくれるわけです。踊るマハラジャ の時分のものよりだいぶ映像が洗練されてきているので、ほんとうに美しい絵柄でした。見ているだけでうっとりするんですけど、ストーリーの起伏、展開のしかた、そりゃもう見事の一言です!!!!いまのところ2013年のナンバーONEです!!!!!役者さんの芸の幅広さが素晴らしいんですよねインド映画は!そんなこともそんな絵も見せてくれるの?っていう。3時間もあるから 年中見直せる体力はないですけれど、こういう映画は何度も見る価値がある!

The Intouchables (最強のふたり)

http://en.wikipedia.org/wiki/The_Intouchables

大変評判の良かった本作をオーストラリアで見ました。
フランス映画ぽさがないというか、日本映画みたいだなあと思いました。
分かりやすい話で長さもエピソードもいろいろ分かりやすいです。
主演の二人がとても上手で魅せられます。
が、すごーくわーっと驚く作りではないというか、教科書的というかなので、評判の高さがあっただけに、ああ終わりか、と思って見てしまいました。映画をたくさん見ちゃったりするとこういう感想を持つようになるんだなあ、と思う。。。ラストのさよならの仕草が素晴らしかった。

The Impossible

http://www.imdb.com/title/tt1649419/

飛行機の中で音楽を楽しむため、ここ数年ノイズキャンセリングのヘッドホンを持って旅行しているが、これがなかなか優れものである。それでもやっぱり、音や大画面の迫力の助けが得られないため、機中で見る映画はそれほど面白く感じないことが多いものである。ゆえに飛行機では全部見切れる映画は少なく、どうもテレビドラマを見てしまう私ですが、これは久々にのめり込んで面白かった!
ストーリーをブリーフィングすると、なーんてことはない一言で終わってしまう、それ映画になりますか、なのだが、これは描き方が独特なのである。アートすれすれの表現を使っていて、見やすいが、独自性ある映像美がある。ぐーっとぐーっと引きつけて、もう手に汗握って席でバタバタしてしまう。子役の3人の手柄も大きい。
でもこれはいまの日本ではちょうど、ちょっと見せてはならない映画かもしれない。思い出される場合には、辛いに違いない。怖かった。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。